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​創作ストーリー展開について

音源配布などと共に、大型ユニット「雨弓晩餐会」、青朽葉様管理「空の紅色」の音源様たちと交流していくうちに月劫アサトに生じた変化、葛藤等を描いていたストーリーです。

2周年を以て完結したため、彼の足跡としてこちらのページに旧音源をまとめています。

創作展開マイリストはこちらです。​

※暴力表現を含みます。

また、実在の病名を使用しておりますが、当該症例の患者様を傷つけたり差別する意図はございません。

あくまでフィクション表現として捉えていただけると幸いですが、不快な思いをさせてしまった場合には謝罪をさせていただきます。

 

こちらのストーリーは紅羽管理の音源以外には一切公式設定としての関わりはない、言わば二次創作のようなものです

こちらのストーリーに関し、他管理者様及び他管理者様の音源に迷惑がかからないようお願いいたします。

​ここに置かれている音源について

機材新調に伴い旧機材音源としてこちらに置いているだけです。

特に利用を制限は制限しません。

創作展開の内容を作品に反映しなくてもいいです。

​こちらの音源の方が好きだな~と思ったら使っていただく程度で大丈夫です。

無印/酩酊

無印/酩酊

無印:単独音一音階。全音がなりの癖強め音源です。

酩酊:単独音一音階。無印との統合目的で制作された音源で、叫ばず収録。​気だるくハスキーです。

目覚めの音源。

​何やらリオンと因縁があるらしい。

まだ情緒も不安定、意思疎通も難しい程度には

狂気の最中にありました。

放浪していたところここに来たので色々不慣れだった。

苛立ちと破壊衝動を抑えながら過ごしていた頃。

​酩酊は飲まされた酒に酔いかなり衝動が落ち着いたときの音源です。

​生活していくうち、徐々に慣れて行き少しずつ穏やかさも見えるようになりつつあるような……

​月劫アサト(無印)

00:00 / 00:08

​月劫アサト-酩酊-

00:00 / 00:08

​ノイズ除去・原音設定:さにのん様

混濁

混濁
月劫アサト混濁_通常.png

連続音一音階(B3)+強連続音一音階(E4)

強め発声のB3とがなりのE4のセット音源。

これが旧機材の通常音源扱いです。

かなり生活にも慣れ穏やかになってきたころの音源。

​前より意思疎通もしやすくなり、本人も少し気が楽になってきたようでした。

ただ、以前から苛立ちや破壊衝動を抑えるための手段として行っていた依頼殺人にかなりの後ろめたさを感じているようで……。

更に、妙に記憶が飛ぶ時間があることに気が付き始め少し不安になっています。

それでも仲がいいなと思える人たちがいる生活は随分心地よく、後ろめたさと心地よさの間で揺れています。

​月劫アサト-混濁-

00:00 / 00:08

昏睡

昏睡

連続音二音階(B3、E4)

通常音源に比べると弱めの音源です。

少し滑舌が甘く、声が高くなった。

度重なる殺人、それを隠して穏やかな生活を送っている後ろめたさ。そのストレスが積もり積もって、やがて解離性同一症を発症してしまった。

この音源は「副人格」の音源。

主人格のストレスを少しでも緩和させたくて、人を殺める回数も増えていきました。

人格間での意思疎通は出来ず、主人格は副人格のことを怖がる。副人格は主人格のために行っているはずの行為が余計に主人格を苦しめるとわからない。

一つの体に生まれた二つの精神は、不器用なせいですれ違い続けてしまいます。

以前より随分落ち着いた様子に見えますが、それはほぼずっと副人格が表出しているからでした。

​副人格は主人格に体を返したいのに、目覚めないままであることに焦っています。

月劫アサト-昏睡-立ち絵 通常.PNG

​月劫アサト-昏睡-

00:00 / 00:09

その後

その後

主人格が目覚めないことに焦り続けた副人格の「アサト」は、

本来求められているのは主人格であり、自分は一時期の繋ぎでしかないと強く思っていました。

そのため仲が良かった友達とも妙にぎくしゃくしてしまい、罪悪感と共に過ごしていましたが……

お節介な死神にお調子者の亡霊の手引きもあり、「自分は自分でいいんだ」と思えるようになりました。

少し気が楽になって、それでも体を返したいと決意した副人格。

どうにか主人格と意思疎通を図り、一つの結論に達しました。

それは自分をこんなことにした玲宵リオン、その本人と話をつけ、この状況をどうにか出来ないか打診すること。

アサトにとってリオンは恐怖の対象でしかありませんでしたが、それでも唯一頼れる希望だったから。嫌いたいわけではなかったから。

そうしてしつこく頼み込んで、根負けしたリオンに「賭け」を持ち掛けられました。

すべてがうまくいくとは限らない。悪化してしまうかもしれない。それでもこの生活を変えたいのかと。

「アサト」は頷きました。大丈夫だと言ってくれた人がいたから。

​そして、少しの間、眠りにつき……

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